データ圧縮 の コーデックに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

コーデック

読み方、または別称:こーでっく

コーデック (Codec)と は、符号化方式を使ってデータエンコード(符号化)とデコード(復号化)を双方向にできる装置やソフトウェアなどのことで、同時にそのためのアルゴリズムを指す用語としても使われている。
コーデックはもとは電気通信分野の用語で、語源はcoder/decoderの略語であるが、コーデックは電子的なデータ圧縮機能を使ってデータ圧縮・伸張することで、音声や動画などのデータを別の形式に変換する装置とソフトウェアもコーデックである。
最近のデジタル機器やパーソナルコンピュータの発達で、現在コーデックという言葉はデジタル信号間やデジタルデータ間の変換を行うものを指すことが多いが、以前はデジタル信号とアナログ信号を変換するDAコンバータ、ADコンバータのことであった。
1980年代になるとデジタル画像圧縮してアナログ回線で通信を行う技術や、デジタル回線を用いて音声や画像などの通信を行う技術が進歩し、さらにこれらの処理を行う集積回路が開発され、音声の符号・復号に用いるICを音声コーデック、画像圧縮・伸張を行うICを画像コーデックと呼んでいる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る