家電/AV機器 の コンポジット端子に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

コンポジット端子

読み方、または別称:こんぽじっとたんし

コンポジット端子(composite connector)とは、家庭用テレビなどの映像・音響機器の多くに備えられているピン型の入出力端子のことである。通常ピン端子と呼ばれ、RCA端子と呼ばれる事もある。
家庭用のテレビとビデオプレーヤーの接続に限らず、コンポジット端子搭載のパソコンやグラフィックボードからテレビに映像を出力したり、アナログRGB 15ピンの映像出力をコンポジット端子接続に変換できるパソコン用TV出力も可能である。
古くから利用されている規格であり、多くの映像・音響機器で接続インターフェイスが用意されている上に、接続が非常に簡単という特徴があるが、Y(輝度信号)、C(色信号)、そして同期信号を含んでそれらがすべて複合した形で伝送し、受信側でこれを分離して表示するため、分離の過程で信号が変化し、ドット妨害・クロスカラーが起こるなど、画質が劣化しやすい。
そのため、映像・音響にこだわりがある人の場合、S端子やコンポーネント端子D端子が利用できる場合はそちらを利用する人も多い。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る