キーボード の コントロールキーに関する解説。

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コントロールキー

読み方、または別称:こんとろーるきー

コントロールキーとは、コンピュータに装備されているキーボードにある修飾キーのことで、キートップにはcontrol、CTRLまたはCtrlと刻印されている。シフトキーと同じで、他のキーと一緒に押すことでさまざまなコマンドを送信することが可能である。
コントロールキーは、初期のコンピュータキーボードやテレタイプ端末では、押しながら他のキーを押すと、ASCIIの下位5ビット以外がゼロとなっていた。これによって、ユーザはASCIIの非表示文字である最初の32文字を生成し、入力することが可能である。
これらは制御文字と呼ばれ、キーボードから入力することで復帰・改行・改頁・端末ベルなどの動作を行うことができた。要するに、コントロールキーとは制御文字を生成するための修飾キーということになる。
制御文字としての役割がほとんど使われなくなった後、現在ではソフトウェアの制御キーを他の目的で使うことが増えた。
なお、テレタイプ端末では、コントロールキーと共に小文字のc、大文字のCを用いた場合、得られる結果は同じとなる。しかし、現代のコンピュータでは、これら2つのキーは区別されており、コントロールキーが左右に2つあるキーボードの場合、アプリケーションによって使い分けることになる。

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