情報科学 の コルーチンに関する解説。

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コルーチン

読み方、または別称:こるーちん

コルーチン(co-routine)はプログラミングの構造の一つであり、サブルーチンはエントリーからリターンまでを一つの処理単位とするが、それに対してコルーチンはいったん処理を中断した後、その続きから処理を再開できる構造になっている。
つまり、接頭辞のco-は協調のことであるが、複数のコルーチンが中断や継続で協調動作を行うことで、状態管理を考慮しないで行えるので、協調的処理やイテレータ、無限リストやパイプなど、継続状況を持つプログラムを記述することが容易になる。
したがって、コルーチンはサブルーチンを一般化したものであり、コルーチンをサポートする言語としてはModula-2やSimula、IconやLua、C#やLimboなどがある。
ただし、マルチスレッドでも原理的には同じことができ、現在はマルチスレッドが使われる場合が多い。それはマルチスレッドでは直接OSのサポートを受けられ、エントリー/リターンの構造を変えずにコードを多重化できるので、既存の言語との親和性がよい高いからである。

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