Windows用語辞典 の コミットチャージに関する解説。

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コミットチャージ

読み方、または別称:こみっとちゃーじ

コミットチャージ(commit charge)とは、コンピュータが動作している際、プログラムが必要としているメモリ量の合計のことを指す。物理メモリ、仮想メモリを含めたメモリを割り当てた量の合計である。Windowsでは、タスクマネージャーによってコミットチャージを確認することができる。
また、「合計」の項目は現在のコミットチャージを表しており、「制限値」は物理メモリと仮想メモリを合わせたコミットチャージの上限を表している。「最大値」に関しても、オペレーティングシステム(OS)を起動してから現在までのコミットチャージの最大値の記録を表している。
コミットチャージは、同時に実行するプログラムが多いほど多くなり、物理メモリの量が多い場合はスワップが発生し、プログラムの動作や切り替えなどが遅くなってしまう。 OSを起動した後は、ひと通り日常的な動作を行い、コミットチャージの最大値と物理メモリの量を比較し、物理メモリの量が十分であるかどうかを判断する。

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