GNU の コピーレフトに関する解説。

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コピーレフト

読み方、または別称:こぴーれふと

コピーレフト(copyleft)とは、著作権を保持したまま、二次的著作物などすべての者が著作物を利用・再配布・改変できなければならないという考え方のことである。最初はソフトウェアに関して用いられていたが、その後ソフトウェア以外の著作物にも適用されるようになった。時に、GPLやGFDLなどの特定ライセンスを指す場合もある。
コピーレフトの定義とは、1.著作物の利用・コピー・再配布・翻案を制限しない、2.改変したものの再配布を制限しない、3.二次的著作物の利用・コピー・再配布・翻案を制限してはいけない、4.コピー・再配布の際は、その後利用と翻案に制限がないよう、すべての情報を含まなければならない、5.翻案が制限されていない反面、原著作物の二次的著作物にも同一のコピーレフトを適用、明記しなければならない。
コピーレフト以外にも、フリーソフトウェアのライセンスは多く存在する。例えば、BSDやX Windows Systemなどのオープンソースソフトウェアなどがある。

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