UNIX の コアダンプに関する解説。

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コアダンプ

読み方、または別称:こあだんぷ

コアダンプ(core dump)とは、ある時点の使用中メモリの内容を、そのまま記録したものである。また、異常終了したプログラムのデバッグに使われることが多い。最近では、特定のプロセスメモリイメージとレジスタの内容などの情報を格納したファイルを指すのが一般的となっている。
しかし、本来のコアダンプの意味は使用中メモリの内容すべてをプリントアウトしたものを指す。ちなみに、異常終了したプロセスがコアダンプを出力することを、“コアを吐く”と言われている。
コアダンプの原因は、プログラマがプログラムのバグを特定するのに使われ、高級言語ではコンパイラによって機械語命令列が生成される。
その為、コンパイル時にエラーにならない場合でも、実行すると不正メモリアクセスなどのエラーが発生する場合が多い。この際に、コアダンプが生成される。しかし、コアダンプはある種の状況では有益なデバッグツールとなるため、すべてにおいてネガティブな方向に考えられるわけではない。
また、コアダンプをある『時点でセーブをし、後でその状態に戻す場合にも使うことができる。

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