コーディング の グローバル変数に関する解説。

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グローバル変数

読み方、または別称:ぐろーばるへんすう

グローバル変数(global variable)とは、コンピュータプログラミングにおいて、どの関数からも参照できる変数のこと。大域変数とも呼ばれる。
対して、プログラムの中のあるブロック内で宣言された、そのブロック内でのみ有効な変数をローカル変数という。一方、グローバル変数はそれが宣言されたところから、プログラムが終了するまで有効でありつづける。
一般にグローバル変数は、その非局在的な性質ゆえに、好ましくない実践だと考えられているが、様々な関数を通して継続的によく使われる変数を引数として渡すことを避けるために使用するなど、グローバル変数が適する状況もある。
また、並列実行するスレッドやシグナルハンドラのように、呼び出し側/被呼び出し側の関係を持たないコード同士でセクション間情報を受け渡すためにも広く使われる。
グローバル変数はCの標準ライブラリでも使われており、例えばstdio.hで宣言されている stdin, stdout, stderr(標準入力、標準出力、標準エラー出力)がグローバル変数で実現されている処理系もある。

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