性能評価(MPU) の クロック周波数に関する解説。

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クロック周波数

読み方、または別称:くろっくしゅうはすう

クロック周波数(Clock Frequency)、または、クロック信号、クロックパルスとは、コンピュータやデジタル回路が動作する時に、複数の電子回路のタイミングをシンクロナイズさせるために使われる周期的な信号である。
クロック周波数は、通常は水晶振動子を利用した発振回路を用いて発生させるが、低速度で動作する機器やそれほど高い精度が必要でない機器では安価なセラミック発振子を用いることもある。
多くの場合、水晶振動子と発振回路をパッケージに内蔵して、所定の電流を流すことでクロック信号を出力するクロックモジュールと呼ばれる電子部品が用いられる。なお、1秒間に発振する、つまり電圧の最大値と最小値を繰り返す回数がクロック周波数である。
クロック周波数を表す単位は、主にメガヘルツ(MHz)またはギガヘルツ(GHz)で、この値が大きいほどそのコンピュータが種々の動作を高速で処理できるということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容はコンピュータの機種により異なるため、クロック周波数だけで様々な機種の性能を比較することは無意味である。

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