情報科学 の クラス変数に関する解説。

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クラス変数

読み方、または別称:くらすへんすう

クラス変数(class variable)とは、クラスに共通の性質や振る舞いを持たせて定義する場合に「staticフィールド」を使ってクラス内に宣言をすることである。統一モデリング言語のUMLにおいては、特別な意味を持つ属性としてクラススコープという。
クラス変数に対して、インスタンスごとに割り当てられた変数をインスタンス変数といい、メソッドの内側に定義するとメソッド内でのみ有効なローカル変数になってしまうため、どちらもクラス内に定義する。クラスとはオブジェクト指向のプログラミングで生成される同種のオブジェクトをまとめて扱うことができるようにすること。
クラス変数とインスタンス変数の違いは、staticを使用して宣言した変数がクラス変数になる。staticは静的な、という意味。クラス変数はクラスに所属するため、クラスで1つだけ存在し、インスタンスを生成しないで使用することができる。クラス変数はクラスに共通の性質を持たせるためのもので、オブジェクトを生成してもオブジェクトごとに違う値を設定することはできない。

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