言語 の クラス図に関する解説。

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クラス図

読み方、または別称:くらすず

統一モデリング言語 (UML)でのクラス図(Class diagram)とは、クラス、属性、クラス間の関係からシステムの構造を記述するスタティックな構造図である。ソフトウェアシステムでのクラスは、中にクラス名の記述された四角で表現されるが、クラスはドメインなど、必ずしもソフトウェア要素でなくても良い。
なお、クラス図は、そのオプションとして、クラス名の下に属性(プロパティ)の区画を設けることができる。ただし、どの属性においても最低限の誓約として、名前は記述しなければならないが、オプションとしてその型や初期値、その他の特性を記述することができる。
さらに、その下に、クラスの関数(メソッド)の区画を設けることができる。ただし、どの関数も最低限の条件として、名前を記述せねばならないが、オプションとしてその引数戻り値を記述することができる。
また、他の区画を定義しても良く、それは例えば、保存する義務や必要条件、制限などであり、クラス図とソースコード同期が可能なUMLモデリングツールもある。

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