コンピュータ史 の キーパンチャーに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

キーパンチャー

読み方、または別称:きーぱんちゃー

キーパンチャー(Keypunch operator)は、ホストコンピュータや汎用コンピュータに使用するデータや文章をキーパンチ機で入力することを職業とする人のことで、以前はかなり専門的な職種とされていた。
何国語でも同じであるが、読みにくい手書きの原稿を元に、コンピュータで入力作業をするのは、必ずミスがつきものであるため、通常はエントリと呼ばれる入力作業と検証(ベリファイ)の二つの工程がある。
完成品にミスがないように入力しなければならないため、特にベリファイの担当者はかなりの集中力が必要であり、ベリファイ担当者になるためには、まずエントリ担当者として信頼を得られるまでの実務経験が必要である。
なお、キーパンチャーの語源は、キーボードを使って紙テープやパンチカードにパンチ(穴空け)する人で、当時は鑽孔カードと呼ばれる特殊なカードに穴を空けて情報やデータを表わしていた。因みに現在ではキーパンチと言うよりもデータエントリのほうが通じやすい時代になっている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る