アルゴリズム の キューに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

キュー

読み方、または別称:きゅー

キュー(queue)とは、待ち行列とも言われるコンピュータの基本的なデータ構造の1つである。先に入力したデータが先に出力されるという特徴をもつ。
キューは、遊園地の乗り物待ちのような構造になっており、データを入れるときは新しいデータが最後尾につき、データを出すときは一番古いデータが優先して出てくる。
このようなデータの入出力方式は、「First In First Out」を略して「FIFO」と呼ばれ、キューにデータを入れることをエンキュー(Enqueue) 、取り出すことをデキュー(Dequeue) という。
キューは何かの処理を待たせる際によく使われる構造で、プリンタへの出力処理や、ウィンドウシステムのメッセージハンドラ、プロセスの管理など、データを入力された順番通りに処理する必要がある処理に用いられる。
なお、キューとは逆に、最後に入力したデータが先に出力されるというデータ構造であるLIFO(後入れ先出し)は、スタックという。また、キューの変形として、先頭と末尾の両端から入出力を行えるものを両端キュー(double-ended queue、deque)という。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る