キャリッジ・リターン
- 読み方、または別称:
- carriage return
キャリッジ・リターンとは
キャリッジ・リターン(carriage return)は本来、テレタイプ端末の Baudot Code における制御文字を指す用語で、行末から行頭に戻す復帰コードであって、改行コードを含まない。その後、タイプライターで一行打ち込んだ後で紙を固定するシリンダー(キャリッジ)を次の行の先頭にタイプできるように戻し(リターン)改行する機構(またはその機構を操作するレバー)を「キャリッジ・リターン」と呼んだ。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ キャリッジ・リターンの改定履歴 ]
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