設計/構造 の キャッシュメモリに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

キャッシュメモリ

読み方、または別称:きゃっしゅめもり

キャッシュメモリ (cache memory) は、CPUなどのデータ処理装置がコマンドの情報を取得し更新する際に主記憶装置やバスの遅れや低帯域を隠すことで、処理装置と記憶装置との性能の差を無くすための高速小容量メモリであり、略してキャッシュと言われる。
コンピュータでは記憶装置の性能が処理装置の性能に追随できないので、この点がマシンの全体性能でのボトルネックとされてきた。最近では処理装置の飛躍的な高性能化で、ますますこの差が拡大されている。キャッシュメモリは、記憶装置の観点からこの問題を解消しようとする高速メモリである。
したがって、キャッシュメモリは、その目的のため主記憶装置とCPUなどの処理装置との間に置かれ、処理装置がアクセスするデータや属性情報をコピーして保持し、アクセスする記憶装置に代わってデータを入出力する。
なお、キャッシュメモリは、低位レベルの記憶装置よりもさらに小容量で高速なスタティックRAMで構成され、データの一部とその属性情報のセットを固定容量のメモリに格納する。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る