Java の ガベージコレクションに関する解説。

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ガベージコレクション

読み方、または別称:がべーじこれくしょん

ガベージコレクション(garbage collection)とは、プログラムがダイナミックに確保したメモリ領域のうちの不要になったエリアを自動的に解放する機能である。なお、ガベージコレクションは直訳ではゴミ収集であるが、この場合のゴミは不要になったエリアのことである。
ガベージコレクションでは、メモリを確保するコードは記述する必要があるが、メモリの開放はガベージコレクタが自動的に不要と判断した時にのみなされる。また、確保したメモリが不要かどうかは、プログラムが再度そのメモリにアクセスするかどうかで決まり、スタックや変数テーブルなどで判断される。
ガベージコレクションの機能には、メモリリークの回避や、オブジェクトの二重解放の回避、 さらには無効なポインタの回避があげられる。 ただし、ガベージコレクションで、再度使用しないオブジェクトへのポインタをいつまでも保持しているコードでは、いつまでもオブジェクトが解放されず、メモリ不足になる。これは論理的な設計の問題であるが、たとえガベージコレクション機能がある処理系でもメモリリークは発生する。

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