業務システム の オープンシステムに関する解説。

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オープンシステム

読み方、または別称:おーぷんしすてむ

オープンスシテム(Open system)とは、相互運用性、移植性、オープン標準に準拠したソフトウェアや、それを使用しているコンピュータシステムのことを指す。他に、オープン系とも呼ばれることがある。オープン標準とは、使用する際に、各種の権利を伴って公然利用することが可能な標準のことである。
オープンシステムという用語が使われるようになったのは、1980年台の前半頃で、主にUNIX、およびUNIX系を指し、当時のメインフレームや、ミニコンピュータなどと比較されて使用された。UNIXは、相互運用性が高く、標準化されたプログラミング・インターフェースを持っていたため、サードパーティーからの各種のハードウェアやソフトウェアが使用することが可能だった。
これに対して比較されるものが古いレガシーと呼ばれるシステムだった。よって、標準化を推進する団体には、UNIXシステムを推進する業界団体が存在する。例としては、The Open Groupなどである。しかし、後に比較されていた古いレガシーと呼ばれたシステムも、各種のオープン標準を取り入れている。

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