インターネット用語辞典 の オープンコースウェアに関する解説。

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オープンコースウェア

読み方、または別称:おーぷんこーすうぇあ

オープンコースウェア(Opencouseware)とは、インターネットを通じ、大学や大学院などの高等教育機関で正規提供された講義と、その関連情報を無償で公開する活動のことである。2003年9月に開設され、その後世界各国でその活動が主に大学で広がっている。
当初は講義で使用したシラバスや講義ノート程度のものを中心としていたが、近年の通信回路の拡大でYouTubeなどで講義ビデオを公開する大学が増えてきている。また、湯川秀樹のノーベル賞受賞論文など歴史的資料も公開している。
日本国内においては、日本オープンコースウェアコンソーシアムに加盟している18大学12機関を中心に活動しており、大阪大学OCWチームなどがeduCommonsの日本語化に積極的に協力している。また、京都大学や国際連合大学では、eduCommonsをカスタマイズしたものを利用している。
ちなみに、eduCommonsは、OCWを容易に構築できるコンテンツマネージメントシステムである。ユタ州立大学持続的公開学習センターにおいて、David Wiley教授を中心にオープンソースで開発・公開している。

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