オブジェクト指向
オブジェクト指向とは
オブジェクト指向(Object Oriented)とは、システムの内部構造を、オブジェクトを中心にとらえて開発を進める方法のこと。もともとプログラミング技術の一つとして考え出されたが、現在では業務分析・システム設計といった、システム開発の上流工程にも応用され、システム開発全般に応用されている。
その考え方自体は、古くから存在したが、Java言語など、オブジェクト指向に対応したプログラミング言語が誕生したことも影響し、1990年代以降、急速に普及した。
オブジェクト指向に基づいてシステム開発を行うことによって、高い保守性・再利用性をシステムに備えることができる。
- 執筆: 日立ソリューションズ 教育部
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