情報科学 の オブジェクトファイルに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

オブジェクトファイル

読み方、または別称:おぶじぇくとふぁいる

オブジェクトファイル(Object File)とは、コンパイラソースコードを処理した結果から生成される中間的コード表現のことで、その内容はバイナリであり、コンパクトで構文解析したコードである。
オブジェクトファイル群をリンクすることで最終的に実行ファイルやライブラリが作成され、そのほとんどは機械語となる。フォーマットは、コンパイラアセンブラが生成するファイルフォーマットになる。
オブジェクトコード以外にも、リンカ実行ファイルやライブラリを作成する時に使うリロケーション情報、プログラム内のシンボル情報、デバッグ情報などがある。またファイルフォーマットもさまざまなものがあり、本来は各コンピュータがそれぞれオリジナルのフォーマットを持っていたが、UNIXや他の移植性OSが普及したことで、COFFやELFなどのフォーマットも定義されるようになった。
一般的なフォーマットは、リンカ出力時に使うもので、これらは実行ファイルフォーマットでもある。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る