技術 の オフセットに関する解説。

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オフセット

読み方、または別称:おふせっと

オフセット(offset)とは、基準となるある点からの相対的な位置のことである。offsetは英語で「差し引き計算する」という意味で、そこから必要なデータの位置を基準点からの差(距離)で表した値をオフセットと呼ぶようになった。
オフセットは、メモリファイルなどアドレスで位置指定可能な様々な対象について相対位置を示すのに使われ、一般的には基準点のアドレスを0とし、そこからの距離を「オフセットアドレス」として表すことが多い。
オフセットは、絶対的な位置指定をする「絶対アドレス」と対をなす概念であり、狭い意味で、8086系CPUのようなセグメント方式のアーキテクチャにおいて、セグメントの開始位置を0としたアドレス指定のことをオフセットと言う場合もある。
計算機科学において、オフセットは配列、またはオブジェクトの中の、ある要素または位置までの、先頭からの距離を示す整数である。計算機工学とアセンブリ言語などの低レベルのプログラミングにおいては、通常オフセットは特定の絶対アドレスを示すために、ベースアドレスに加えられるアドレスの数を意味する。

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