オフコン
オフコンとは
オフィスコンピュータ(略称「オフコン」)は、おもに、中小企業等での事務処理を行なわせるために作られた、比較的小型のコンピュータ。日本で主に使われる呼称表現であり、日本でオフコンと呼ばれているものは、欧米ではミニコン、ワークステーション、ミッドレンジなどと呼ばれているものの一形態である。
近年、ベンダ各社は、UNIXサーバやPCサーバで利用されるハードウェアに、オフコン用のOSを搭載出来るように工夫して販売するケースが多い。(富士通のPRIMERGY 6000、NECのExpress5800/600、三菱電機のEntrance/CENTRAGEはx86系のCPUを搭載したIAサーバ(Intel Architecture server)上に独自OSを載せている)
オフコンという用語は、現在で言うところのサーバにあたるS3100のようなコンピュータを指す一方で、FACOM K-10やN5200のようなクライアントにあたるものを指し示したりもする。(オフィスコンピュータより引用)
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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