情報科学 の インライン関数に関する解説。

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インライン関数

読み方、または別称:いんらいんかんすう

インライン関数(Inline Function)はプログラミング言語の構文で、コンパイラに対して特定の関数をインライン展開するために関数の実体を挿入するようにコマンドを出す。
なお、この場合インライン展開は、関数呼び出しにかかるオーバーヘッドを無くすために行われ、関数自体が極めて小さくてオーバーヘッドの割合が無視できない場合に使われる。すなわち極めて小さい関数の場合、メモリの使用量を削減することもできるのでいろいろな最適化を施す上でも有利になる。
C言語などでは、通常インライン展開をソースレベルの引数付きマクロで行うが、インライン関数はマクロ呼び出しはチェックをしない。なお、C言語マクロは単なる文字列の置換であり、引数の評価を複数回行ってしまうような好ましくない状態を生じることがあるが、インライン関数ではそのようなことはない。
また、マクロ内部でのコンパイラのエラーはマクロ展開後のコードで発生するため、プログラマはデバッグに時間がかかることがあるが、インライン関数ではそのようなことがない。

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