開発環境 の インメモリデータベースに関する解説。

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インメモリデータベース

読み方、または別称:いんめもりでーたべーす

インメモリデータベースとは、データベースを管理するシステムの事である。現在使用されている同様の機能を持つシステムとしてディスクに情報を持たせてシステムを動作させていたディスク型データベースがあるが、コンピュータのメインメモリデータを移してシステムの動作を行うタイプも存在する。このタイプのことをインメモリデータベースと呼んでいる。インメモリデータベースを使用している企業として、IBMや、日本オラクル、ターボデータラボラトリーなどがある。いずれの企業で使用しているインメモリデータベースもディスク型に比べると処理機能が優れており、10倍ほど処理能力が向上している例も見られる。
インメモリとディスク型を併合したハイブリットインメモリ/オンディスクデータベースも作成されている。両方のいい所を兼ね備えており、コストやパフォーマンスの点で単独で使用する場合に比べ優れている。同システムでディスクを使用しないインメモリだけでシステムを動作させる事も可能である。

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