SCSI の インピーダンスマッチングに関する解説。

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インピーダンスマッチング

読み方、または別称:いんぴーだんすまっちんぐ

インピーダンスマッチング(impedance matching)とは、SCSIのようなデータ転送システムにおいて、信号を送り出す側のインピーダンス値と信号を受け取る側のインピーダンス値を同じにすることである。
電気信号の受け渡しをする場合、交流回路であれば電圧と電流の比、直流であれば電気抵抗がある。これを出力インピーダンス、または信号源インピーダンスという。
電力が最大になるのは、出力インピーダンスと、受け側回路の入力インピーダンスが同じになったときであるから、効率的に伝送を行うためには、それらのインピーダンスを等しくする必要がある。
インピーダンスを整合させるためにその変換を行うことをインピーダンス変換といい、無線機器の回路やアンテナ接続、それと高周波測定の多くでは、インピーダンスマッチングが行われる。
SCSI規格では、回路の終端で信号が反射し、信号波形が乱れて正常データな転送ができなくなってしまう。そのため、両端に110Ωの終端抵抗両 (ターミネータ)を取り付けて、インピーダンスマッチングを行なっている。

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