開発環境 の インデントに関する解説。

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インデント

読み方、または別称:いんでんと

インデントとは、ワープロやパソコンなどで文字を入力する際、ある行を回りの行から一段下げることをいう。縦組みならば下に、横組みならば右に一般的に寄せることになる。日本語の文章作成ソフトにはこの機能が用意されていることが多い。
パソコンのプログラミングを入力する時にもインシデントは使われる。そのスタイルのことを字下げスタイルやインシデントスタイルと呼ぶ。C言語やそれに類似したものがこのスタイルを使うことが多いが、他の言語でも使われる。
インシデントの機能そのものは特にプログラム的には意味を持たない。プログラマや読者がプログラムの構造を見やすくするための機能であり、情報を整理するための機能である。ただ、一部のプログラム、例えば、PythonやOccamでは、括弧やキーワードを用いず、字下げで構成することが必要である。
字下げの大きさはさまざまである。多くのプログラムは初期には、字下げにタブ文字を使っていた。ソースファイルを無駄にしないという利点があった。今は、任意のサイズの字下げが可能で空白とタブ文字を混在させて使うことができる。全てを空白文字で字下げすることも可能である。

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