色の表現 の インデックスカラーに関する解説。

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インデックスカラー

読み方、または別称:いんでっくすからー

インデックスカラー(indexed color)とは、ビットマップ画像のひとつで、画像ごとに色を直接指定することなく、カラーマップの参照番号を指定し、画像を表現する形式のことである。ロゴマークなどのデザイン画は、1枚の画像の中で使われている色の数が限られており、この場合あらかじめ使っている色を色番号で指定する。
例えば、「色番号1を赤30%・緑20%・青40%」「色番号2を赤4%・緑92%・青8%」とする。色番号を指定することで、高い色解像度を持ちながらデータ量を大幅に抑えることが可能となる。インデックスカラーは、こういった形式のことを意味する。
インデックスカラーの色番号と実際の色の対応を定義する表は、「カラーマップ」「カラールックアップテーブル」「カラーパレット」と呼び、例えばカラーマップが4色分なら、各画素に必要なデータは2ビット、16色だと4ビット、256色だと8ビットなどのようにする。
CPUデータ処理単位に8ビットがよく用いられるため、256色のインデックスカラーがもっともよく使われている。

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