インターネット用語辞典 の インターネット協会に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

インターネット協会

読み方、または別称:いんたーねっときょうかい

インターネット協会(ISOC)は、インターネットの使用とアクセスの振興に関する国際組織であり、事務所はアメリカのバージニア州とスイスのジュネーブにある。
インターネット協会の目的は、世界中のあらゆる人々の望ましい利益のため、インターネットのオープンな開発と進歩および利用を保証することである。門戸は大きく開かれており、個人や企業、団体、政府、大学なども参加でき、会員資格はオープンで誰でも会員になれる。
インターネット協会 は1992年にインターネットの成長に関する活動の主体となるべき組織として設立された。当時、Internet Engineering Task Force(IETF)などのインターネット関連の団体は法的には公式な組織とは呼べない状態であった。そのため財政面の本格的なサポートや組織構造の面での充実した支援の必要性が高まり、インターネット協会は非営利の教育団体とされていた。
インターネット協会の主な標準化活動は IETF と インターネットアーキテクチャ委員会(IAB) を通して行われ、両団体の一部機能は事務局と呼ばれる共通リソースがサポートしている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る