情報科学 の インスタンス変数に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

インスタンス変数

読み方、または別称:いんすたんすへんすう

インスタンス変数(instance variable)と言うと数学的な感じがするが、各インスタンス、つまりオブジェクトに割り当てられた変数のことである。なお、計算機科学の分野でのインスタンスはオブジェクトそのものを指す、つまりこの場合のinstanceは実例のことである。
インスタンス変数は、インスタンスフィールド(instance field)、データメンバ(data member)、メンバ変数(member variable)と同じ意味であるが、それに対して別のクラス変数は、同じクラスに対する全てのインスタンス、すなわちオブジェクトが同じ値を共有することである。
ログラミングの分野での変数(variable)とは、プログラムのソースコードで扱われるデータを記憶しておいて、必要に応じてそれを呼び出せるようにデータに固有の名前を付けたものである。
これらを整理すると、インスタンス変数とは、記憶されたオブジェクトデータごとの名前であり、UMLではインスタンス変数のことを属性(attribute)とも呼ぶ。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る