開発環境 の インクルードファイルに関する解説。

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インクルードファイル

読み方、または別称:いんくるーどふぁいる

インクルードファイル(英語では Include file)はヘッダファイル( Header file)の一種で、特にC言語やC++でのプログラミングで使われるファイルで、一般にはソースコード形式であり、コンパイラが別のソースファイルの一部として使用する。
インクルードファイルは、ソースファイルの先頭部分に書かれたディレクティブで、インクルード、つまりその場に内容が展開されるが、インクルードファイルには、サブルーチンや変数やその他の識別子の前での宣言が含まれていることが多い。
すなわち、複数のソースファイルで記述する必要のある識別子を1つのインクルードファイルに置き、必要に応じてそれぞれのソースファイルがそのヘッダファイルをインクルードする。
なお、C言語やC++では、標準ライブラリ関数はインクルードファイルで宣言されている。最近のプログラミング言語では、プログラムはサブルーチンに分割され、それぞれのサブルーチンは物理的に分割された複数のファイルに配置され、個々にコンパイルされる。

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