接続 の アップリンクに関する解説。

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アップリンク

読み方、または別称:あっぷりんく

アップリンク(uplink・up link)とは、地球局(地上局)から通信衛星に向けて送信される通信経路のことで、衛星通信あるいは衛星放送や衛星中継を利用する際に用いられる。反対方向の通信を行う場合は、ダウンリンクと呼ばれる。
アップリンク側は地上に送信施設を設置するため、大電力でも送信が可能である。これは、地上に送信施設を設置することで、電源に余裕ができるからである。その為、高周波の電波を使って通信能力を向上させることで、電波の減衰は高出力で補っていることになる。
一方ダウンリンク側は、衛星の電力供給が限られている。電波の減衰制御を優先するので、アップリンク側よりも低い周波数を使用することが多い。こういったことから、アップリンクとダウンリンクとでは、使用する周波数が通信や放送で異なってくる。
ちなみに例として、「アップリンク帯域は430MHz」というふうに使われる。また、一般家庭のパソコンから見た場合だと、ほとんどの場合は送信側をアップリンクとする。

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