構造 の アスペクト比に関する解説。

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アスペクト比

読み方、または別称:あすぺくとひ

アスペクト比とは、画面や画像、そして映像の縦と横の長さ(ピクセル数)の比のことである。通常、画面の縦横比で表記するが、横縦比でも表現される場合もある。
アスペクト比は、アスペクトレシオともいい、Display Aspect Ratio(あるいはScreen Aspect Ratio)を略してDAR(SAR)という場合もある。またピクセル比と言う場合は、映像全体ではなく、画面を構成する画素1つの縦と横の比を指す。
テレビやデジタル動画では横縦の整数比(例: 4:3)で表されることが多く、映画の場合は、日本では、縦を1とした縦横比(例: 1:1.33)で表されることが多い。ちなみにヨーロッパ規格は1対1.66、アメリカ規格は1対1.85である
コンピュータのモニタのVGA、SVGA、XGA、UXGA、SXGA+などのアスペクト比は4:3で、これはテレビの地上波放送、ハイビジョン以外のBS放送などと同じである(BSデジタルを含むハイビジョン放送はアスペクト比が16:9で、横に長い画面)。
ただし、SXGAのみ5:4で、ノートパソコンやPDAには2:3の縦長など、これ以外のアスペクト比の製品も存在する。

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