コンピュータシステム の アウトラインプロセッサに関する解説。

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アウトラインプロセッサ

読み方、または別称:あうとらいんぷろせっさ

アウトラインプロセッサ(outline processor)とは、大枠、輪郭部分であるアウトラインから、文章を組み立て、その上で文章を編集するソフトウェアやその機能のことである。英語ではoutlinerという呼称が一般的。
長文の場合、大雑把な文書構成を決めてから、見出しを設定し、見出し1、見出し2、本文といったレベルの設定を行う手法が取られることが多いが、アウトラインプロセッサでは、章、節、項などの見出しを階層構造で表示され、それを確認しながら、文書全体の構成を組み替えることができるため、論文や、プログラムの制作において用いられることが多い。
アウトラインプロセッサの代表的なソフトとしては、Nami2000やStoryEditorなどがあり、日本ではでは、Wz Editorの「階層付きテキスト形式」(WzMemo)が汎用性が高いため、複数のアウトラインプロセッサで採用されている。書式はシンプルで、ノードの階層レベルをピリオド「.」を用いることで表現している。
なお、Officeに含まれるワープロソフトのWordではアウトライン編集を行うための「アウトラインモード」が搭載されており、見出しや本文の階層状態を確認しながら、長文を作成することができる。

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