ネットワーク の DoSに関する解説。

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DoS

読み方、または別称:どす

DOSという言葉はITにおいては、2つの意味を持つ言葉である。ひとつは、Disk Operating Systemの略称で使われる。本来の意味はハードディスクドライブの使用を前提としたOSのことを指し示すが、1980年代以降はMS-DOS等に使われるようになった。
大雑把に分けて、メインフレーム用とパーソナルコンピュータ用、2つのシステムがある。メインフレーム用というのはSystem/360のディスク装置搭載用に用意されたOSのことである。パーソナルコンピュータ用の例は1980年のQDOSに始まり、1981年のIBM PC DOS、1982年のMS-DOSなど現在までDOSはたくさん出ている。
もうひとつの用法はDoS攻撃として使われる。DoSはDenial of Serviceの略称である。サービス停止攻撃やサービス拒否攻撃と訳されることが多い。Dos攻撃は相手のパソコンに不必要な情報を大量に送り込み、ターゲットのパソコンを正常に作動させなくする攻撃である。サーバーなどのネットワークのセキュリティホールを狙ったものと、ネットワーク機器に単純に負荷を増やす方法がある。

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