アルゴリズム の Deflateに関する解説。

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Deflate

読み方、または別称:でふれーと

Deflate(デフレート)とは、可逆データ圧縮アルゴリズムで、LZ77とハフマン符号化を組み合わせている。フィル・カッツが開発したPKZIPのバージョン2として使われていた。1996年5月にRFC 1951としてドキュメント化され、ZIPやgzipなどで主に使われている。
また、ヘッダーやフッターをつけたzlib形式やgzip形式とともに使われている。Deflateの主な特徴は、1.可逆圧縮、2.インターネットで広く使われている圧縮形式、3.比較的拘束な圧縮と、伸長は非常に高速、4.特許問題、などが挙げられる。圧縮と伸長は高速であるが、LZWなどと比べると、計算量は多くなる。
また、特許問題として、LZ77にはさまざまな会社や人物が特許を取っていた。zlibの実装においては、特許を回避するよう注意深く実装され、特許にかかわるアルゴリズムはすべて回避されてきた。ちなみに、開発当初に問題となった特許は、現在ではほとんどが有効期限切れとなっている。
Deflateは、日本人考案のLHAとほぼ似たアルゴリズムを使っている。

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