家電/AV機器 の DVCに関する解説。

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DVC

DVCとは

DVの別称。DVフォーマットは松下電器と日本ビクターが 先行して開発を行っており、当時のフォーマット名がDVC(Digital Video for Consumer)であった。HDデジタルVCR協議会発足後はソニーとキヤノンなどの企業が多数参加し、名称がDVとなったが、これに追従しない流れがあり、DVCも俗称として使われている。Panasonic製のカセットテープにはDVCの表記が見られる。

DV(ディーブイ)は1994年HDデジタルVCR協議会より家庭用として発表されたデジタルビデオの規格のひとつ。開発当初はハイビジョン映像をベースバンドで記録するHD規格のVTRであったが、製品としては1995年にSDテレビ映像を記録するカメラからスタートした。その後HD規格の製品化が進まない中、SD規格の製品が普及してDV=SD映像規格となり、HD規格は事実上廃案となった。テープは小型カメラ用のMiniDVと、据え置き型デッキ用の標準DV(スタンダードカセット)の2種類存在する。
DVより引用)

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • [ DVCの改定履歴 ]

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