電話回線/モデム の DTMFに関する解説。

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DTMF

読み方、または別称:でぃーてぃーえむえふ

DTMF(Dual-Tone Multi-Frequency)は、0から9までの数字と、*、#、A、B、C、Dの記号の計16種類の符号を、低域と・高域の音声周波数帯域の合成信号音で送信する方法で、トーン信号とかダイヤルトーン、またはプッシュ信号とも呼ばれる。なお、その信号音が耳に聞こえるので「ピ、ポ、パ」と表記される。
すなわち、プッシュ式電話回線で電話をかけたりする時の送信方法であるが、ダイヤルパルス信号と比べると、情報伝達速度が速く、8数字/秒以上の速さであり、ツイストペアケーブル通信線路に限らず、多重化や無線通信の回線でも使用が可能である。
因みに、人間の耳に聞こえるDTMFは、2種類の正弦音波の合成音である。また、信号周波数偏差は信号周波数の±1.5%以内で、低域周波数は(-16.5+0.8L)dB以上 (-6.5+0.8L)dB以下で、かつ-3.5dB以内の信号であり、高域周波数は(-16.0+L)dB以上 (-6.5+L)dB以下で、かつ-2.5dB以内の信号である。

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