DSS
DSSとは
Document Style Semantics and Specification Language(DSSSL、文書スタイル意味指定言語)は、Standard Generalized Markup Language SGML もしくは Extensible Markup Language XML で記述された文書のための、スタイルシート言語の一つである。
DSSSL は「ディッセル」と読む。
DSSSL は、Scheme(LISPの方言の一つ)というプログラミング言語をもとに開発された。
DSSSL の開発には、ジェームズ・クラーク (ソフトウェア技術者) ジェームズ・クラークなどの人々が関わった。
1996年に 国際標準化機構 ISO/IEC 10179:1996 として規格が定められた。
DSSSL を使うことにより、SGML文書やXML文書を、TeX、Portable Document Format PDF、HyperText Markup Language HTML、Rich Text Format RTF などの、人間にとって読みやすいさまざまな形式に変換して、コンピュータの画面に表示することや紙に印刷することができる。
(Document Style Semantics and Specification Languageから引用)
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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