構造 の DRBDに関する解説。

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DRBD

読み方、または別称:でぃーあーるびーでぃー

DRBDとは、Distributed Replicated Block Deviceの略で、、TCP/IPネットワークを通じて複数のサーバ間のHDD(パーティション)をミラーリング(複製)するソフトウェアである。
DRBDは、特別なハードウェアを必要とせずHDDの複製を通常のTCP/IPネットワークを利用して実現するのが特徴。Linux環境とミラーリングで使用するためのネットワークカードさえあれば、DRBDを利用できる。
DRBDでは、複製されているDRBDデバイスを通常のHDDを同じような感覚で使用することができるため、データを保存するアプリケーションがミラーリングに対応する必要がなく、ほとんど全てのアプリケーションがDRBDによってリアルタイムにデータ複製しながら動作させることが可能である。また、DRBDはLinux OS上で動作するソフトウェアであり、ネットワーク越しにRAID1の環境を構築することができる。
なお、DRBDはLinuxのカーネルモジュールを必要とするため、同じUnix系OSであるOpenSolarisやFreeBSDでは動作せず、現在パッケージが提供されているのは、Red Hat Enterprise Linux 5 & 6(CentOS 5)、SUSE Linux Enterprise Server 10 & 11、Debian GNU/Linux5 & 6、Ubuntu Server Edition10.04 LTSになる。
パッケージが提供されていなくても、ソースコードが公開されているため、Linuxディストリビューションであれば、コンパイルしてインストールすることができる。

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