CATV の DOCSISに関する解説。

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DOCSIS

読み方、または別称:どくしす

DOCSISとは、同軸ケーブルでの通信サービスの国際規格で、北アメリカのMCNS(Multimedia Cable Network System Partners Limited)が推進し、SCTE(Society of Cable Telecommunications Engineers)によって承認された。そして、ITU-TのJ.112 Annex.Bで定められている。正式名称はData Over Cable Service Interface Specifications。頭文字をとってDOCSISとなる。
認定と試験はCable Labsが行っている。日本語では、「ドクシス」と発音する。最初のバージョンは、1996年に検討を開始し、翌年3月に規格制定、さらに翌年に認証試験を開始した。「下り方向」「上り方向」と「ケーブルモデムごとに1つのQuality of Service」の帯域共有型IP通信が可能である。
バージョン1.1では、1.0のセキュリティ・QoS・IPマルチキャストなどを強化したもので、1999年4月に規格制定された。現在はバージョン3.0までリリースされており、Packet Cableは、ケーブルテレビでのIP電話サービスの標準を定めたものになる。
MGCP(Media Gateway Control Protocol)・NCS(Network-based Call Signaling protocol)を呼制御の通信プロトコルに使われる。バージョン3.0に関しては、2010年10月1日に知多メディアスネットワーク8波ボディングにより実測で下り最大270Mbpsのサービスを開始している。

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