ドメイン の DNSラウンドロビンに関する解説。

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DNSラウンドロビン

読み方、または別称:でぃーえぬえすらうんどろびん

DNSラウンドロビン (DNS round robin)は、シングルドメイン名に複数のIPアドレスを割り当てるための負荷分散技術である。
トラフィック負荷を複数のIPアドレスに振り分けることで、HTTPサーバに対するアクセスをほぼ同量ずつ複数のサーバマシンに平等に分配することができる。メリットとしては、導入が容易で、ゾーンファイルの設定のみで導入できることと、ネットワーク的に離れたサーバに分散できることである。
主にIPv6での宛先アドレス選択アルゴリズムとして定められたRFC3484では、DNSが同一サーバ名に対し複数のIPアドレスを持つ場合に、自己のアドレスに近いアドレスから先に優先的に選択することを定めている。
なお、Windows Vistaなどマイクロソフト製OSの一部や、最近のLinuxなどではこのルールに従いDNSラウンドロビンは無効になっている。そのため、最近では他の負荷分散方式を採用したり、クラスタリングを導入するケースが増えてきている。

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