インターネット用語辞典 の DNSゾーン転送に関する解説。

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DNSゾーン転送

読み方、または別称:でぃーえぬえすぞーんてんそう

DNSゾーン転送とは、DNSサーバが持っている「ゾーン情報」を、他のDNSサーバが取得し同期する仕組みのことである。データは、DNSで管理をし、サーバの可用性を向上・安定した稼働を実現するために、ゾーンファイルを持っているサーバを複数用意することができる。
例えば、ウィキペディアドメインの場合、wkipedia.orgのDNSゾーンはns0.wikipedia.org、ns1.wikimedia.org、ns2.wikimedia.orgが管理している。それぞれプライマリとして、セカンダリとして管理されている。これらで同じ情報を共有するには、プライマリとセカンダリのサーバへゾーン情報を同期させなければいけない。
ゾーンの転送には、nslookup(改行)server ns0.wikimedia.org(改行)ls -d wikipedia.org > wikipedia.org.zone.txtのコマンドを実行する。ウィキぺディアのドメインのゾーン情報に関しては一般公開されているため、誰でもゾーン情報を受け取ることができる。
その為、もしウィキペディアのゾーン情報を受け取りたい場合は、前途のコマンドを実行すると良い。ちなみに、あるドメインのゾーン情報を他のサーバからすべて取得要求する場合は、AXFRを用いる。一部分を差分で取得要求する場合は、IXFRを用いる。

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