基盤技術 の DIPに関する解説。

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DIP

読み方、または別称:でぃーあいぴー

DIPとは、複数の意味を持つ言葉である。ひとつめの意味は、デジタル画像処理のことである。デジタル画像処理を英語では、Digital image processingという。デジタル画像処理とは、デジタル画像にコンピュータで画像処理を加えることである。入力データに関してノイズやゆがみを気にせず処理できることにメリットがある。
デジタル画像処理で使われる技術は1960年代にマサチューセッツ工科大学などで開発された。それらの技法は、衛星画像の解析やテレビ電話などに使われた。が、高価であり一般的ではなかった。1970年代に専用機器が安くなり、デジタル画像処理の技法は広く使われるようになった。現在では、ほとんどの画像処理がデジタル画像処理となっている。
もうひとつは、ディップスイッチのことである。ディップスイッチとは、集積回路のデュアル・インライン・パッケージとおなじ形状の端子を持つ小型のスイッチである。このスイッチのオンオフをそのまま電子回路での切り替えに使う場合もあるが、電子機器の電源投入時にファームウェアで読み取り、各種機能の設定に使うことが一般的である。近年では電子機器の性能が向上し、この部品が使われることは少なくなっているが、安価で回路設計が容易であることなどから産業用機器などにはまだつかわれている。

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