RAM の DIMMに関する解説。

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DIMM

読み方、または別称:でぃむ

DIMM(ディム)とは、複数のDRAMチップをプリント基板の上に搭載した、メモリモジュールのことである。正式名称はDual Inline Memory Module。DIMMは略称になる。コンピュータの主記憶として利用され、そのピン配置や電気的特性を規定したDIMM規格のことである。
従来のSIMM(Single Inline Memory Module)では2つの端子に同一の信号が出ていたが、DIMMでは異なる信号を出しているため、DIMMと呼ばれるようになった。現在では、多くのパーソナルコンピュータやワークステーションで用いられるSDRAMを搭載したものを指す。
DIMMの規格は、JEDEC(Joint Electron Device Engineering Council)で標準化が行われており、搭載されているSDRAMチップの種類毎にさまざまな規格が存在する。基本的には、DIMMインタフェースはアドレスやデータ、制御信号からなっており、PC用は64ビットデータのものが、高信頼性が求められるサーバではECC 8ビットを付加した72ビットデータのものが使われている。
DIMMの形態は、大きく「UnbufferedDIMM」「Buffered(Registered)DIMM」「Fully BufferedDIMM(FB-DIMM)」の3つが存在する。

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