インターネット用語辞典 の DIAMETERに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

DIAMETER

読み方、または別称:だいあめーたー

Diameterとは、認証・認可・課金(AAA:Authentication, Authorization, Accounting)プロトコルのことである。RADIUSの後継となり、Diameterという名前にもRADIUSプロトコルにかけたダジャレである。2つの後方互換性はないが、RADIUSからのアップグレード・パスを提供している。
RADIUSとの違いは、1.RADIUSで使われているUSPではなく、TCPやSCTPを用いること、2.トランスポート層のセキリュティが利用できること、3.RADIUSからの移行をサポートしている、4.RADIUSよりも大きな属性値ペアと識別子のアドレス空間を持っている、5.エラーの通知、6.32ビット区切り、7.アプリケーション層での肯定応答をサポートし、フェイルオーバーの方法とステートマシーンを定義している、などさまざまな違いがあることが分かる。
また、Diameterのプロトコルは、AAAプロトコルの最小限の要求とし、RFC 3588と規定されておりDiameterアプリケーションは新しいコマンドや属性を追加することで基本のプロトコルを拡張することが可能となる。ただし、アプリケーションはプログラムのことではなく、Diameterに基づいたプロトコルのことである。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る