システム開発 の DFDに関する解説。

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DFD

読み方、または別称:でぃーえふでぃー

DFD(Data Flow Diagram)とは、システムの間のデータの流れを示す図のことを言う。データのダイアグラムと考えればわかりやすい。一連のデータの流れを矢印で作成するものである。主なデータの内容として発生・吸収・処理・蓄積するシステムの間のものを表現するに使われている。
時には、バブルチャートと言う表現もあるが、これは、データ処理のプロセスをバブル(○)で表すためである。データの明確な流れを知ることで、無駄を見つけ、合理化・効率化できる箇所の発見に役立つ。構造化設計においては、データ処理の可視化などにも大いに利用される。
DFDの技法は、構造化分析で使われるもので、1970年代後半から始められたものである。図で示すことで、システムの構造が誰にでもわかりやすくなっていることで、使いやすさがメリットとなっている。このメリットの波及として、業務分析の分野においても、体系化されたシステムのファンクションを含んでいることから、実際に利用されている。

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