言語 の D言語に関する解説。

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D言語

読み方、または別称:でぃーげんご

D言語(D programming language)とは、プログラミング言語の1つである。1999年12月、C言語の後継を目的として、Digital Mars社のウォルター・ブライトによって開発された。C言語の後継が目的であったため、設計はC言語C++言語を参考にされ、その記法などはC系の言語に似たコンパイラ型のプログラミング言語である。
特徴の1つとして、開発された時期が比較的新しいため、近年に発達してきた概念や機能も多く取り込まれていることが挙げられる。例えば、例外処理やテンプレートなどへの対応が可能であることや、正規表現スレッド、ソケットなども標準ライブラリに含まれているなどがある。
また、事前・事後条件、及び不変条件などのチェック、プログラムのデバッグ・保守に対しての重点的なサポート、debug 識別子の導入なども含まれている。作成においては、処理系のポーティングの容易であるC言語が普及したことを踏まえて、コンパイラを非常に重視し、言語仕様そのものがコンパイラ側の効率を意識したものとなっている。

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