RAM の DDR3L-RSに関する解説。

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DDR3L-RS

読み方、または別称:でぃーでぃーあーるすりーえるあーるえす

パソコンなどで使われるDRAMの規格の一つであるDDR SDRAMのうち、動作電圧が1.35VのDDR3Lの消費電力をさらに削減したものである。
DDR SDRAMは動作電圧の違いによって、DDR(2.5V)、DDR2(1.8V)、DDR3(1.5V)、DDR3L(1.35V)と分かれている。このうち、DDR3Lと同じ動作電圧でありながら、消費電力を低減させたものがDDR3L-RSである。
DRAMは、DRAMの内容を保持するためにリフレッシュ(Self Refresh)動作が必要であるが、スタンバイ時にDRAMの温度が低い場合にリフレッシュ間隔を長くすることにより消費電力を削減している。RSはReduced Standbyの略である。RS規格はJEDECで標準化されていなく、メーカー独自の実装である。

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