DDR
DDRとは
DDR SDRAM (Double-Data-Rate Synchronous Dynamic Random Access Memory)はパーソナルコンピュータの中で使用される半導体集積回路で構成されたDRAMの規格の一種である。クロック信号の立ち上がり/立ち下がりのそれぞれでデータをやり取りし、理論上は同一クロックで動作するSDRAMの2倍のデータ転送速度を得られる(2ビットのプリフェッチ機能)。パーソナルコンピュータの2001年から2005年頃の主要なメインメモリとして用いられている。
(DDR SDRAMより引用)
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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