家電/AV機器 の D1に関する解説。

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D1

D1とは

D端子(ディーたんし)は、映像機器のアナログ映像信号を伝送するために規格された日本独自の接続端子である。
映像信号規格(フォーマット)ごとに対応規格がさらに細分化されていている。端子の形状は全て同一。
D1 480i(525i): 720×480ドット インターレース
アナログテレビ放送(NTSC)及び、地上デジタルとBSデジタルのSD放送と同等の画質。また、VHS/S-VHSDVDビデオソフトもこの画質である。DVDなどのデジタル圧縮映像用にはこのD1(Full D1)の他に3/4 D1(544×480)、2/3 D1(480×480)、1/2 D1(352×480)、1/4 D1(352×240:CIF)もD1での伝送対象に含まれる。
ワイドサイズ(縦:横=16:9)映像の場合は、720×480内に横方向を圧縮する形で記録されている。(参考:スクイーズ方式)
走査方式はインターレース表示。映像信号はコンポーネント映像信号で、伝送時の信号分離方法がS端子と異なるため、S端子よりさらに画質が向上している。
主にプログレッシブ化機能を持たない製品に装備されている。
D端子より引用)

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • [ D1の改定履歴 ]

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